こんにちは。荻窪きりん堂鍼灸接骨院です。
親指の付け根や手首が痛くなると、スマホ・家事・パソコン作業など、日常生活に大きなストレスになります。
特に産後のママさんやデスクワーカーに多くみられるのが「腱鞘炎」や「親指の付け根の痛み」です。
そんな時におすすめなのが、当院のYouTubeチャンネルで紹介している
📺
親指の痛みの代表的な原因
-
腱鞘炎(ドケルバン病)
抱っこやスマホ操作などで、親指を使いすぎると腱と腱鞘の間で摩擦が起こり炎症が発生します。 -
長母指外転筋の緊張
親指を開いたり物をつかむときに使う筋肉。硬くなると腱鞘炎を悪化させやすいです。 -
姿勢や全身のバランス
肩や肘の動きが悪いと、手首や親指に過剰な負担が集中します。
長母指外転筋はがしのポイント
長母指外転筋はがしは、この筋肉の緊張をゆるめて痛みを和らげるセルフケアです。
-
たった5秒でできるので、忙しい方でも続けやすい
-
親指の動きがスムーズになり、物を持つ・握る動作が楽に
-
血流改善にもつながり、炎症の悪化を防ぐ
やり方(動画より)
-
親指の付け根〜手首の外側を触って、硬い部分を探す
-
親指の骨と手首の骨の間あたりを指で押さえる
-
痛気持ちいい場所に指を当て、5秒間キープ
-
親指を軽く広げたり動かすとさらに効果的
👉 短時間でできるので、スマホや家事の合間、仕事の休憩時間におすすめです。
注意点
-
腫れや熱感が強いときは、まず安静とアイシングを優先
-
押す力は強すぎず「心地よい」程度に
-
症状が長引く場合は、専門家による施術を受けることが大切
荻窪きりん堂鍼灸接骨院での治療
セルフケアで改善しない場合は、当院の施術がおすすめです。
-
整体:肩・肘・手首の連動を整え、親指への負担を減らす
-
鍼灸:炎症を抑え、緊張した筋肉をゆるめる
-
テーピング:育児や仕事中のサポートで再発予防
-
セルフケア指導:症状に合わせたストレッチや生活の工夫をアドバイス
まとめ
親指の痛みは、放っておくと慢性化して日常生活に大きな支障をきたします。
「長母指外転筋はがし」は わずか5秒でできる即効性のあるセルフケア なので、ぜひ動画を参考に試してみてください。
そして、もし痛みが続く場合は、荻窪きりん堂鍼灸接骨院にご相談ください。


