こんにちは。荻窪きりん堂接骨院です。
こんなお悩みはありませんか?
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背中が丸くなっているとよく言われる
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肩が前に出ている(巻き肩)
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首や肩がいつもこっている
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深呼吸がしづらい
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姿勢を正そうとしてもすぐ戻ってしまう
これらはすべて、猫背姿勢によくみられるサインです。
そして、その原因として非常に多いのが
「小胸筋(しょうきょうきん)」の硬さ です。
小胸筋とは?
小胸筋は、
肋骨から肩甲骨(烏口突起)につながる筋肉で、
胸の奥にあるインナーマッスルです。
この筋肉が硬くなると、
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肩が前に引っ張られる
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肩甲骨が前に倒れる
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胸が閉じた姿勢になる
結果として、猫背・巻き肩・首こり・肩こりが起こりやすくなります。
猫背が治りにくい本当の理由
「背筋を伸ばす」「胸を張る」
意識してもすぐに元に戻ってしまう方が多いのは、
筋肉の硬さが邪魔をしているからです。
特に小胸筋が縮んだままだと、
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正しい姿勢を取ろうとしても引っ張られる
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無理に胸を張って腰や首を痛める
という悪循環に陥ります。
👉 猫背改善は、まず“前側の筋肉をゆるめる”ことが大切です。
【動画で解説】小胸筋はがし(瞬間5秒マッサージ)
📺 【猫背】瞬間5秒のマッサージで治す!小胸筋はがし
👉(ブログにはこちらに動画を埋め込み)
やり方(動画より)
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鎖骨の下あたりを軽く触る
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肩の前側、押すと痛気持ちいいポイントを探す
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その部分を 5秒間やさしく押す
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ゆっくり離して、肩の位置・胸の開きを確認
👉 たった5秒でも
「肩が後ろに戻りやすい」
「胸が開きやすい」
と感じる方が多いセルフケアです。
セルフケアのポイントと注意点
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強く押しすぎない
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呼吸を止めず、息を吐きながら行う
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痛みが強い日は無理をしない
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1日1〜2回でOK
小胸筋はとてもデリケートなので、
「やさしく・短時間」 が効果的です。
小胸筋をゆるめると起こる体の変化
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肩が自然に後ろへ戻る
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巻き肩・猫背が改善しやすくなる
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首・肩こりが軽くなる
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呼吸が深くなる
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疲れにくくなる
姿勢が変わることで、見た目の印象も大きく変わります。
荻窪きりん堂接骨院の猫背アプローチ
当院では、猫背を
**「背中だけの問題」**とは考えません。
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小胸筋・広背筋など前後の筋バランス調整
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肩甲骨・背骨・骨盤の動き改善
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呼吸・体の使い方の指導
これらを組み合わせ、
無理なく正しい姿勢が保てる体を目指します。
まとめ
猫背を改善したい方は、
❌ 背中を無理に伸ばす
⭕ 小胸筋をゆるめてから姿勢を整える
この順番がとても大切です。
まずは
「小胸筋はがし(5秒マッサージ)」
から始めてみてください。
それでも姿勢が戻りにくい、
首・肩こりがつらい場合は、
荻窪きりん堂接骨院までお気軽にご相談ください。


