きりん堂鍼灸接骨院・整体院【荻窪院】|こりや痛みを解消する整体

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顎関節症でお悩みの方へ「あごの痛み・違和感は「顎だけ」の問題ではありません」

2026.02.08

こんにちは。荻窪きりん堂接骨院です。

最近こんなお悩みはありませんか?

  • 口を開けると カクッ・ゴリッと音が鳴る

  • あごが痛くて 大きく口が開かない

  • 朝起きると あごがだるい・重い

  • 食事中に あごの付け根が痛む

  • 肩こり・首こり・頭痛も一緒に出ている

これらは 顎関節症(がくかんせつしょう) の代表的な症状です。


顎関節症とは?

顎関節症とは、

あごの関節・筋肉・周囲の組織に負担がかかり、痛みや動かしにくさが出る状態 をいいます。

✔ あごが痛い

✔ 音が鳴る

✔ 開けにくい

といった症状が、単独または複数組み合わさって起こります。


顎関節症の本当の原因は?

多くの方が

「歯の問題?」「あごの関節が悪い?」

と思われがちですが、原因はあごだけではありません

主な原因

① 食いしばり・歯ぎしり

無意識に強く噛みしめることで、

あご周りの筋肉(咬筋・側頭筋・翼突筋)が過緊張します。


② 首・肩・姿勢の乱れ

  • 猫背

  • 巻き肩

  • スマホ首

このような姿勢が続くと、

あごの位置がズレ、関節に負担がかかります。

👉 顎関節は首・肩・背骨と連動 しています。


③ ストレス・自律神経の乱れ

ストレスが強いと、

交感神経が優位になり、筋肉が緊張しやすくなります。

「気づいたら歯を食いしばっている」

という方は要注意です。


顎関節症の人に多い体の特徴

  • 首が前に出ている

  • 肩が内側に巻いている

  • 呼吸が浅い

  • 片側だけで噛むクセがある

  • 片側で頬杖をつく

あごの症状は、体の使い方のクセの結果として出ていることがほとんどです。


自宅でできるセルフケア(簡単)

✔ あごを休ませる習慣

  • ガムを噛まない

  • 硬い食べ物を避ける

  • 大きく口を開けすぎない

まずは 使いすぎないこと が大切です。


✔ 首・肩をゆるめる

あごの緊張は、首・肩からきているケースが非常に多いです。

  • 肩をゆっくり回す

  • 首を左右にゆっくり倒す

  • 深呼吸をしながら行う


✔ 食いしばりチェック

日中、上下の歯は 基本的に触れていません

「今、歯が当たってる?」

と気づくだけでも、食いしばりは減っていきます。


整体でできる顎関節症の改善アプローチ

荻窪きりん堂接骨院では、

顎関節症を 「あごだけの問題」として扱いません

当院の考え方

  • あご

  • 背骨

  • 骨盤

これらはすべて連動しています。

主な整体アプローチ

  • 首・肩・背中の緊張を調整

  • 姿勢バランスの改善

  • あご周囲の筋肉の緊張緩和

  • 呼吸・体の使い方の指導

無理にボキボキせず、

やさしく整える施術 を行います。


こんな方は一度ご相談ください

  • 病院で「様子を見ましょう」と言われた

  • マウスピースだけでは改善しない

  • 肩こり・頭痛も一緒にある

  • 仕事や育児のストレスが強い

  • 顎の違和感が長く続いている

顎関節症は、

早めに体全体から整えることで改善しやすい症状 です。


まとめ

顎関節症は

❌ あごだけの問題

ではなく、

姿勢・首・肩・ストレスが深く関係する症状 です。

  • 食いしばりを減らす

  • 首・肩をゆるめる

  • 姿勢を見直す

  • 自律神経を整える

これらを意識することで、

あごの痛み・違和感は少しずつ軽くなっていきます。

荻窪きりん堂接骨院では、

顎関節症で悩む方が 「楽に口を開けられる日常」 を取り戻せるようサポートしています。

顎関節症セルフチェック&動画で改善!あごの痛み・違和感をラクにする方法

 
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