きりん堂鍼灸接骨院・整体院【荻窪院】|こりや痛みを解消する整体

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マスク生活で食いしばり増加?エラ張り・たるみを美容鍼で整える方法

2026.02.13

こんにちは、荻窪きりん堂鍼灸接骨院です。



2〜3月は花粉や寒暖差でマスク時間が増え、

「なんとなく顔が四角く見える」

「フェイスラインがぼやけた」

「ほうれい線が濃くなった気がする…」

という相談が増えます。

実はそれ、マスク生活×食いしばりが関係していることが多いんです。

くいしばり

① マスクのストレスで“無意識の噛みしめ”が増える

マスクをすると、呼吸が浅くなったり、話し方が変わったり、表情が固まりやすくなります。

さらに「息苦しさ」「耳ゴムの違和感」「花粉の不快感」などの小さなストレスが積み重なると、体は守ろうとして緊張モード(交感神経優位)に。



この状態が続くと起きやすいのが、**無意識の食いしばり(噛みしめ)**です。

② 咬筋(こうきん)が硬くなると、エラが張って見える

食いしばりで働きすぎる代表が、頬の外側にある咬筋

ここが固く分厚くなると、骨格が変わったわけではなくても、エラが張って見えることがあります。



「最近フェイスラインが四角い」

「写真で顔が大きく見える」

それ、筋肉の緊張が原因かもしれません。

③ たるみは“頬の筋肉の引っ張り合い”で進みやすい

咬筋が固いままだと、頬周りの筋肉バランスが崩れます。



頬が上がりにくくなり、口角が下がりやすくなって、結果的に

  • フェイスラインのもたつき

  • ほうれい線の濃さ

  • 口元のたるみ

 

が目立ちやすくなります。

④ 首こり・呼吸の浅さも、顔のむくみとたるみを後押し

マスク生活+スマホ姿勢で首が前に出ると、首〜顎下が詰まりやすくなり、むくみやすい土台ができてしまいます。



「食いしばり+首こり+むくみ」がセットになると、フェイスラインが一気に崩れやすいので要注意です。


こんなサインがあれば要チェック(食いしばりセルフチェック)

当てはまる数が多いほど、エラ張り・たるみの原因が“噛みしめ”寄りかもしれません。

  • 起きた時に顎が疲れている/こわばる

  • 歯を噛み合わせている時間が多い(上下の歯が接触している)

  • こめかみが張る、頭痛が出る

  • 頬の外側を押すと痛い(エラ周りが硬い)

  • 首・肩こりが強い

  • マスクを外すと口角が下がっている気がする

  • ほうれい線が急に気になった

首肩こり


美容鍼でできること(エラ張り・たるみへのアプローチ)

① 咬筋・側頭筋の緊張をゆるめて“張り感”を減らす

美容鍼は、表面だけでなく**噛む筋肉(咬筋)やこめかみ(側頭筋)**の緊張にもアプローチできます。



筋肉の過緊張が落ちると、

  • エラ周りの硬さ

  • 顔の横幅の“張って見える感”

が軽くなりやすいです。

 

② 頬〜口元の動きを出して、たるみを引き上げやすい状態に

固まって動きにくい表情筋は、血流も巡りも落ちやすいです。



美容鍼で筋肉が動きやすくなると、フェイスラインが“持ち上がる準備”が整い、

  • もたつき

  • 口角の下がり

  • ほうれい線の目立ち

が変わりやすくなります。

③ 首・顎下の詰まりを整えて、むくみを抜きやすく

当院では「顔だけ」ではなく、首〜顎下〜肩まで連動して整えます。



フェイスラインは、首の状態で印象が大きく変わります。



「むくみが抜けにくい」「マスク跡が残る」タイプほど、ここがポイントです。

④ 自律神経(緊張モード)を落として、噛みしめ癖の再発を防ぐ

食いしばりは“クセ”というより、緊張の反射で起こっていることも多いです。



美容鍼でリラックス側に切り替わりやすくなると、夜の噛みしめ・日中の食いしばりが軽くなる方もいます。

鍼灸


自宅でできる!マスク×食いしばり対策(簡単セルフケア)

① 上下の歯を離す(TCH対策)

普段、歯は「接触しない」のが正常です。



気づいた時に「唇は閉じて、歯は離す」を合言葉に。



スマホを見る時・PC作業中ほど、噛みしめが増えます。

② こめかみを10秒ゆるめる

こめかみ(側頭筋)を、痛気持ちいい圧で10秒×2回。



噛む筋肉は頬だけではなく、こめかみとも連動しています。

③ 頬の外側(エラ)を“縦に”ほぐす

エラのあたりを、円ではなく縦方向にゆっくり



横にゴリゴリやると刺激が強すぎることがあるので、やさしく。

④ マスクのサイズとゴム調整

耳が引っ張られると、顎〜頬が緊張しやすいです。

  • 少し大きめにする

  • ゴム調整パーツを使う

 

これだけでも食いしばりが減ることがあります。


美容鍼のおすすめ頻度(目安)

  • まずは 1〜2週間に1回×3〜4回(筋緊張のリセット期)

  • その後は状態に合わせて 月1〜2回のメンテナンス

 

「エラ張り・たるみ」が強い方ほど、最初は間隔を詰めた方が変化を感じやすいです。


まとめ:顔が四角く見える・たるむのは“骨格”じゃないことも多い

マスク生活が続く2〜3月は、



食いしばり → 咬筋が硬くなる → エラ張り・たるみが目立つ

という流れが起きやすい季節です。

「最近フェイスラインがぼやけた」

「エラが張って見える」

「口元が下がる」



そんな時は、美容鍼で“噛む筋肉”と“首の詰まり”を同時に整えるのがおすすめです。

荻窪で美容鍼をご検討の方は、荻窪きりん堂鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。

 
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