きりん堂鍼灸接骨院・整体院【荻窪院】|こりや痛みを解消する整体

荻窪きりん堂接骨院
各種保険取扱い交通事故対応
診療時間



荻窪駅徒歩3分 予


BLOG

【ひざの痛み】スポーツ障害に効く!外側広筋はがしで10秒セルフケア

2025.08.20

こんにちは。荻窪きりん堂鍼灸接骨院です。

スポーツをしている方に多い悩みのひとつが膝の痛みです。

「走ったあとに膝の外側が痛む」「ジャンプやダッシュで違和感がある」…そんな症状はスポーツ障害による膝のトラブルかもしれません。


スポーツ障害で起こる膝の痛み

膝はジャンプやランニングなどで大きな負担がかかる関節です。繰り返しの動作によって炎症が起き、次のような障害がよく見られます。

  • ジャンパー膝(膝蓋腱炎):バスケットやバレーでのジャンプ動作が原因

  • ランナー膝(腸脛靭帯炎):ランニングや長距離練習での使いすぎ

  • オスグッド病:成長期のスポーツ少年少女に多い膝の前面の痛み

特に膝の外側や前面の筋肉が硬くなると、動作のたびに負担が集中しやすくなります。


外側広筋とは?

大腿四頭筋(ももの前の筋肉)のひとつである外側広筋は、膝の安定に大きく関わります。

この筋肉が硬くなると膝のお皿や腱を引っ張り、炎症や痛みの原因となります。


【動画】外側広筋はがしのやり方

当院のYouTubeチャンネル「痛み・コリの駆け込み寺 きりん堂【柴﨑伸治】」で紹介している、

【ひざの痛み】瞬間10秒のマッサージで治す!外側広筋はがし をご覧ください。

📺 動画はこちら

【ひざの痛み】瞬間10秒のマッサージで治す!外側広筋はがし

やり方(動画より)

  1. 太ももの外側を手で押さえ、硬い部分を探す

  2. 痛気持ちいいポイントに指を当てる

  3. そのまま10秒間、ゆっくり圧をかける

  4. 軽く膝を曲げ伸ばししながら行うとより効果的


セルフケアのポイント

  • 毎日の練習後に取り入れることで疲労をリセット

  • 強く押しすぎず「気持ちいい」程度で行う

  • 炎症や強い腫れがあるときはアイシングを優先


当院でのスポーツ障害ケア

膝のスポーツ障害はセルフケアだけでなく、根本的な原因にアプローチすることが大切です。

荻窪きりん堂鍼灸接骨院では、

  • 鍼灸で炎症を抑え、血流改善

  • 手技療法で筋肉や関節のバランス調整

  • テーピングで競技中の負担軽減

  • フォーム指導・リハビリで再発防止

    を行い、スポーツ復帰をサポートしています。


まとめ

膝の痛みはスポーツを続ける上で大きなハードルになります。

しかし、毎日のケアで筋肉の柔軟性を保てば、症状を軽減し再発も防ぐことが可能です。

まずは動画の外側広筋はがしを試してみてください。

それでも痛みが続く場合は、早めに専門家へご相談ください。

 
ブログ一覧へ戻る
03691510700369151070
TOP