こんにちは。荻窪きりん堂鍼灸接骨院です。
スポーツをしている方に多い悩みのひとつが膝の痛みです。
「走ったあとに膝の外側が痛む」「ジャンプやダッシュで違和感がある」…そんな症状はスポーツ障害による膝のトラブルかもしれません。
スポーツ障害で起こる膝の痛み
膝はジャンプやランニングなどで大きな負担がかかる関節です。繰り返しの動作によって炎症が起き、次のような障害がよく見られます。
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎):バスケットやバレーでのジャンプ動作が原因
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ランナー膝(腸脛靭帯炎):ランニングや長距離練習での使いすぎ
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オスグッド病:成長期のスポーツ少年少女に多い膝の前面の痛み
特に膝の外側や前面の筋肉が硬くなると、動作のたびに負担が集中しやすくなります。
外側広筋とは?
大腿四頭筋(ももの前の筋肉)のひとつである外側広筋は、膝の安定に大きく関わります。
この筋肉が硬くなると膝のお皿や腱を引っ張り、炎症や痛みの原因となります。
【動画】外側広筋はがしのやり方
当院のYouTubeチャンネル「痛み・コリの駆け込み寺 きりん堂【柴﨑伸治】」で紹介している、
【ひざの痛み】瞬間10秒のマッサージで治す!外側広筋はがし をご覧ください。
📺 動画はこちら
【ひざの痛み】瞬間10秒のマッサージで治す!外側広筋はがし
やり方(動画より)
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太ももの外側を手で押さえ、硬い部分を探す
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痛気持ちいいポイントに指を当てる
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そのまま10秒間、ゆっくり圧をかける
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軽く膝を曲げ伸ばししながら行うとより効果的
セルフケアのポイント
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毎日の練習後に取り入れることで疲労をリセット
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強く押しすぎず「気持ちいい」程度で行う
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炎症や強い腫れがあるときはアイシングを優先
当院でのスポーツ障害ケア
膝のスポーツ障害はセルフケアだけでなく、根本的な原因にアプローチすることが大切です。
荻窪きりん堂鍼灸接骨院では、
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鍼灸で炎症を抑え、血流改善
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手技療法で筋肉や関節のバランス調整
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テーピングで競技中の負担軽減
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フォーム指導・リハビリで再発防止
を行い、スポーツ復帰をサポートしています。
まとめ
膝の痛みはスポーツを続ける上で大きなハードルになります。
しかし、毎日のケアで筋肉の柔軟性を保てば、症状を軽減し再発も防ぐことが可能です。
まずは動画の外側広筋はがしを試してみてください。
それでも痛みが続く場合は、早めに専門家へご相談ください。


