【親指の付け根が痛い】【産後の腱鞘炎にも効く】
瞬間10秒マッサージで改善!長母指外転筋はがし
こんにちは。荻窪きりん堂鍼灸接骨院の柴﨑です。
「親指の付け根がズキッと痛い」「物を持つのがつらい」…そんな症状はありませんか?
特に出産後のママさんに多いのが腱鞘炎。抱っこや授乳で手首や指を酷使し、親指の付け根のあたりに痛みが出やすくなります。
今回は、当院のYouTubeチャンネル「痛み・コリの駆け込み寺 きりん堂【柴﨑伸治】」で紹介している、
【親指の付け根が痛い】【産後の腱鞘炎にも効く】瞬間10秒のマッサージで治す!長母指外転筋はがしをご紹介します。
腱鞘炎とは?
腱鞘炎は、筋肉と骨をつなぐ腱が通るトンネル(腱鞘)が炎症を起こした状態です。
特に長母指外転筋や短母指伸筋が硬くなると、親指の動きが制限され、手首の親指側に痛みが出ます。
産後はホルモンの影響で関節や靭帯がゆるみやすく、抱っこ・授乳の動作で炎症が悪化しやすいのです。
長母指外転筋はがしの効果
長母指外転筋をほぐすことで…
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腱鞘内の摩擦を減らし、炎症の悪化を防ぐ
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親指や手首の動きがスムーズになる
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痛みが軽減し、日常生活の動作が楽になる
やり方(動画より)
📺 動画はこちら
【親指の付け根が痛い】【産後の腱鞘炎にも効く】瞬間10秒のマッサージで治す!長母指外転筋はがし
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親指を軽く広げた状態で、手首の親指側の筋肉を探す
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親指の骨と手首の骨の間あたりを指で押さえる
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そのまま親指を動かしながら10秒間ゆっくりほぐす
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無理に強く押さず、心地よい圧で行うのがポイント
注意点
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炎症が強く腫れている場合は、まずは安静とアイシングを優先
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強い痛みを感じる場合は無理をしない
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産後すぐの方は、抱っこの姿勢や授乳姿勢も見直すと回復が早まります
当院でのケア
荻窪きりん堂鍼灸接骨院では、腱鞘炎に対して鍼灸や手技療法で炎症を抑え、筋肉の緊張を和らげる施術を行います。
また、日常生活での負担軽減アドバイスやサポーターの使い方もお伝えしています。
セルフケア+専門ケアで、再発を防ぎながら早期改善を目指します。
まとめ
親指の付け根の痛みや産後の腱鞘炎は、放置すると慢性化しやすい症状です。
今回ご紹介した長母指外転筋はがしは、短時間でできて効果を実感しやすいセルフケアですので、ぜひ動画を見ながら実践してみてください。
つらい痛みが長引く場合は、お気軽に当院にご相談ください。


