〜15秒で首スッキリ&1分で腰が軽くなるセルフケア〜
こんにちは。荻窪きりん堂鍼灸接骨院の柴﨑です。
「涼しい部屋にいるはずなのに、首や肩が重い」「腰までだるくなる」…そんな症状はありませんか?
もしかすると、それはエアコン疲れが引き金になっているかもしれません。
エアコン疲れとは?
長時間エアコンの効いた環境にいると、体が冷えすぎて血流や自律神経のバランスが乱れます。
特に、外との温度差が5℃以上になると、自律神経がフル稼働し、だるさやコリ、腰痛まで引き起こします。
冷えが引き起こす3つの不調メカニズム
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血流が悪くなる
冷えで血管が収縮 → 筋肉が硬くなり酸素不足 → コリ・痛みの原因に。 -
無意識の姿勢の固定
冷えから身を守るため肩をすくめたり背中を丸めたり → 首・肩・腰の筋肉が緊張。 -
自律神経の乱れ
温度差が続くと交感神経優位になり、筋肉のこわばりが取れにくくなる。
首・目の疲れ・頭痛に
【目の疲れ】【頭痛】毎日15秒で治す!後頭下筋はがし
首の付け根にある後頭下筋群は、エアコンの冷気や長時間のデスクワークで硬くなりやすい筋肉。
硬くなると首こりや頭痛、目の疲れを引き起こします。
📺 動画はこちら
【目の疲れ】【頭痛】毎日15秒で治す!後頭下筋はがし
やり方
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両手の指で首の付け根を軽く押さえる
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頭をゆっくり前に倒し、後頭下筋を伸ばす
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15秒キープ&深呼吸
※無理のない範囲で行いましょう
朝の腰のだるさ・疲れに
「朝、寝起きの腰痛が消える 1分ストレッチ」
腰回りは冷えで血流が滞ると動き出しの痛みが出やすくなります。
特に朝は筋肉が硬くなっているため、起きた直後の1分ストレッチが効果的です。
📺 動画はこちら
朝、寝起きの腰痛が消える 1分ストレッチ
やり方(動画より)
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布団の中または起きてすぐにできる簡単な腰の動かし方を解説
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ゆっくりと呼吸しながら筋肉をほぐし、血流を促します
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腰の重だるさ・こわばりを和らげるのに最適
エアコン疲れ対策のポイント
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室温は26〜28℃、外気との差は5℃以内に
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風を直接体に当てない
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冷えたら温かい飲み物や温パックで温める
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こまめなストレッチで血流促進
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ツボ押し(肩井・風池・腰陽関)もおすすめ
専門ケアも活用しましょう
セルフケアをしても症状が改善しない場合や、だるさ・痛みが長引く場合は、当院の鍼灸・整体で血流と自律神経のバランスを整える施術をおすすめします。
エアコン疲れによる不調は、早めのケアが快適な夏を過ごすカギです。
まとめ
エアコン疲れは、首・肩・腰の不調を同時に引き起こします。
今回紹介した「後頭下筋はがし」と「1分腰ストレッチ」で、日々の疲れをリセットしつつ、必要に応じて専門ケアも取り入れてみてくださいね。


