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立ち仕事の人やランナー必見!!足の甲の痛み改善!短母趾伸筋はがし(セルフケア動画)

2025.08.10

荻窪駅北口徒歩3分、荻窪きりん堂整骨院です。

 

皆さん、こんにちは。今日は当院のYouTubeチャンネル「痛みの駆け込み寺 きりん堂」より

 

足の甲の痛みを瞬間5秒のマッサージで治す!短趾伸筋はがし」について詳しくお話しします。

 

足の甲の痛み、もしかして短母趾伸筋が原因かも?

足の甲がズキズキ痛む、歩くと違和感がある…そんな経験はありませんか?

「捻挫をしたわけでもないのに、なんで痛いんだろう?」と不安になる方も多いです。

実は、その原因のひとつに**短母趾伸筋(たんぼししんきん)**という筋肉があります。

今回は、この短母趾伸筋と足の甲の痛みの関係、そして対処方法について、荻窪きりん堂鍼灸接骨院がわかりやすく解説します。


短母趾伸筋ってどこにある?

短母趾伸筋は、足の甲の外側寄りにある小さな筋肉です。

役割はその名の通り「母趾(親指)を伸ばすこと」。

足の甲の中央〜外側から母趾の付け根に向けて走り、歩くときやジャンプの着地時、つま先を持ち上げるときに働きます。

この筋肉は日常生活ではあまり意識されませんが、スポーツや長時間の立ち仕事、サイズの合わない靴によって大きな負担がかかることがあります。


短母趾伸筋が痛みを起こす原因

短母趾伸筋に負担がかかる理由はさまざまです。

  • ランニングやジャンプの繰り返し

     特にバスケットボールやサッカーなど、急な方向転換やジャンプが多いスポーツで負担大。

  • 立ち仕事や長時間の歩行

     スーパーや工場などでの立ちっぱなしは筋肉の疲労を蓄積します。

  • 靴の甲部分の圧迫

     紐をきつく締めたり、甲が低い靴を履くことで直接筋肉や腱を圧迫。

  • 足のアライメント不良

     偏平足や外反母趾、足首の捻挫後のバランス不良などで動き方が変わると、負担が集中します。


症状の特徴

短母趾伸筋が原因の足の甲の痛みは、次のような特徴があります。

  • 足の甲の外側〜親指の付け根付近に押すと痛い「圧痛」がある

  • 母趾を上に反らすと痛みが強くなる

  • 安静時は軽いが、歩く・走る・階段昇降で悪化する

  • 足の甲を覆うような軽い腫れや熱感が出ることも


他の原因との違い

足の甲の痛みは、短母趾伸筋以外にもさまざまな要因で起こります。

例えば…

  • 中足骨疲労骨折(ランナーや部活生に多い)

  • 腱鞘炎(長母趾伸筋腱など)

  • 神経障害(深腓骨神経の絞扼)

  • 関節炎(リウマチや変形性関節症)

短母趾伸筋が原因の場合は、押したときの痛みが比較的局所的で、母趾の動きで症状がはっきり変化するのが特徴です。


自分でできる対処方法(軽症の場合)

  1. 靴の見直し

     甲を圧迫しない靴、または紐の締め具合を調整しましょう。

  2. アイシング

     運動後や痛みが強いときは、保冷剤や氷をタオルで包んで10〜15分冷やします。

  3. 軽いストレッチ

     母趾をゆっくり下げる方向に伸ばし、短母趾伸筋をほぐします。

  4. 足趾の筋トレ

     タオルギャザー(足の指でタオルを手繰り寄せる)や足指のグーパー運動で足部全体の筋バランスを整えます。

 

 

セルフケア動画

 


鍼灸や手技療法での改善

荻窪きりん堂鍼灸接骨院では、足の甲の痛みに対して以下のようなアプローチを行います。

  • 局所の鍼灸治療:筋肉の緊張を和らげ、血流を改善

  • 関節や足部の調整:足の動きをスムーズにし、再発防止

  • テーピングやインソール指導:日常生活やスポーツ中の負担を軽減

短母趾伸筋の炎症は放置すると慢性化し、足の使い方全体に悪影響を及ぼす可能性があります。

早めの施術で回復を促し、再発を防ぐことが大切です。


まとめ

足の甲の痛みは「骨の異常」だけでなく、筋肉や腱の使いすぎによるケースも多くあります。

短母趾伸筋は小さな筋肉ですが、歩行やスポーツ動作に欠かせない存在です。

もしあなたが足の甲の外側〜親指の付け根付近に痛みを感じるなら、短母趾伸筋の炎症が関係しているかもしれません。

「なかなか痛みが取れない」「スポーツに早く復帰したい」という方は、ぜひ荻窪きりん堂鍼灸接骨院までご相談ください。

専門的な評価と施術で、あなたの足を元気にサポートします。

 
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