きりん堂鍼灸接骨院・整体院【荻窪院】|こりや痛みを解消する整体

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椅子の座り方で肩こり・腰痛が変わる?正しい座り方と悪い座り方を解説

2026.05.31

こんにちは。荻窪きりん堂整骨院です。

デスクワークや勉強、スマホを見る時間が長い現代では、1日の大半を「座って過ごす」という方も少なくありません。

しかし、

  • 長時間座ると腰が痛い
  • 肩こりがひどくなる
  • 首が重い
  • 頭痛が出やすい

といった症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

実はその原因、座り方のクセにあるかもしれません。

今回は身体への負担を減らすための「正しい座り方」と「悪い座り方」について解説します。


悪い座り方が身体に与える影響

座っているだけだから身体への負担は少ないと思われがちですが、実は座る姿勢によっては立っている時より腰に負担がかかることもあります。

特に多いのが次のような姿勢です。

❌ 猫背で背中が丸まる

❌ 画面をのぞき込む

❌ 足を組む

❌ 浅く腰掛ける

❌ 背もたれを使わない

このような姿勢が続くと、

  • 首こり
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 頭痛
  • 背中の張り

などの原因になることがあります。

また、骨盤が後ろへ倒れることで身体を支える筋肉が疲れやすくなり、慢性的な不調につながるケースも少なくありません。


正しい座り方のポイント

身体への負担を減らすためには、以下のポイントを意識してみましょう。

① 深く腰掛ける

骨盤を立てるイメージで椅子に深く座ります。

浅く座ると猫背になりやすくなります。


② 背もたれを活用する

背中全体を軽く背もたれにつけることで腰への負担を軽減できます。

無理に胸を張る必要はありません。


③ 足裏を床につける

足が浮いている状態は骨盤が不安定になります。

膝と股関節が90度程度になる高さが理想です。


④ 画面の高さを調整する

モニターは目線の高さに近づけるのがおすすめです。

画面を見下ろす姿勢は首への負担を増やします。


⑤ 肘は90度程度

キーボードを打つ際は肩の力を抜き、肘を自然に曲げた状態を意識しましょう。


長時間座りっぱなしもNG

どれだけ良い姿勢でも、同じ姿勢を続けることは身体に負担になります。

おすすめは、

✅ 1時間に1回立ち上がる

✅ 軽く歩く

✅ 肩や首を回す

といった簡単なリフレッシュです。

血流が改善され、筋肉の疲労も軽減しやすくなります。


肩こりや腰痛は座り方だけが原因ではない

実際には、

  • 骨盤の傾き
  • 股関節の硬さ
  • お尻の筋肉の硬さ
  • インナーマッスルの低下

なども関係しています。

そのため「姿勢を気を付けているのに改善しない」という方は、身体全体のバランスを見直す必要があるかもしれません。


荻窪きりん堂整骨院での考え方

当院では肩こりや腰痛に対して、

✔ 姿勢のチェック

✔ 骨盤バランスの確認

✔ 股関節や肩甲骨の動きの確認

✔ 筋肉の硬さの評価

を行いながら施術を進めています。

座り方のアドバイスやセルフケアもお伝えしていますので、デスクワークによる不調でお悩みの方はお気軽にご相談ください。


まとめ

座り方は毎日の積み重ねです。

少しのクセでも何時間、何年と続けば身体への負担は大きくなります。

肩こりや腰痛を繰り返している方は、まず普段の座り方を見直してみましょう。

正しい座り方を意識するだけでも、身体は少しずつ変わっていきます。

荻窪きりん堂整骨院では、皆さまが快適な毎日を送れるようサポートしています。お気軽にご相談ください。

 
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