
こんにちは。荻窪きりん堂整骨院です。
5月になるとこんなお悩みが増えてきます👇
- 腕が上がらない
- 後ろに手が回らない
- 肩を動かすとズキッと痛む
- 夜になると肩がうずく
このような症状は、**五十肩(肩関節周囲炎)**の可能性があります。
実は五十肩は「年齢」だけでなく、
季節の影響を強く受ける症状でもあります。
なぜ5月に五十肩が悪化・発症するのか?
① 寒暖差による筋肉の緊張
5月は
- 朝晩は冷える
- 日中は暑い
という寒暖差が大きい時期です。
これにより👇
👉 肩まわりの筋肉が固まる
👉 血流が悪くなる
👉 動きが制限される
② 新生活の疲れ・ストレス
4月からの環境変化で、
- 疲労
- ストレス
- 睡眠不足
が蓄積しやすい時期です。
👉 自律神経が乱れる
👉 筋肉の回復が遅れる
③ 脱水による血流低下
5月は意外と多い👇
👉 「気づかない脱水」
これにより👇
👉 血流が悪くなる
👉 筋肉が硬くなる
👉 肩の動きが悪くなる
五十肩の原因は「肩だけではない」
多くの方が勘違いしていますが、
五十肩は
❌ 肩だけの問題
ではなく
⭕ 全身のバランス
が関係しています。
✔ 主な原因
- 猫背・巻き肩
- 肩甲骨の動き低下
- インナーマッスルの硬さ
- 運動不足
👉 特にデスクワークの方は要注意です
五十肩の3つの時期
🔥 炎症期(ズキズキ痛む)
- 何もしなくても痛い
- 夜間痛がある
👉 無理に動かさない
🧊 拘縮期(固まる)
- 痛みは減るが動かない
👉 ゆるめてから動かす
🌿 回復期
- 徐々に動きが戻る
👉 姿勢改善・再発予防
5月にやりがちなNG行動
❌ 無理なストレッチ
❌ 痛いのに動かす
❌ マッサージだけで済ませる
👉 悪化・長期化の原因になります
自宅でできる対策
✔ ① 肩を冷やさない
→ 血流維持
✔ ② 軽いストレッチ(痛くない範囲)
→ 動きを保つ
✔ ③ 水分補給
→ 筋肉の柔軟性維持
✔ ④ 姿勢改善
→ 負担軽減
放置するとどうなる?
- 可動域が戻らない
- 慢性肩こりになる
- 反対側も痛くなる
👉 「自然に治る」は危険です
荻窪きりん堂整骨院での五十肩ケア
当院では五十肩を
❌ 肩だけ
ではなく
⭕ 全身から改善
します。
施術内容
- 肩関節調整
- 肩甲骨の動き改善
- 姿勢調整(猫背・巻き肩)
- 筋膜リリース
なぜ改善しやすいのか?
五十肩は
👉 筋肉
👉 姿勢
👉 血流
が関係しています。
これを整えることで👇
✔ 痛み軽減
✔ 可動域改善
✔ 再発防止
につながります。
こんな方は要注意
- デスクワーク中心
- 肩こりがひどい
- 最近腕が上がりにくい
- 夜に肩が痛む
まとめ
5月は
👉 寒暖差
👉 ストレス
👉 脱水
が重なり、
五十肩が悪化しやすい時期です。
👉 「ちょっとおかしいな」
と思ったら早めのケアが大切です。
肩の違和感や痛みがある方は、
荻窪きりん堂整骨院へお気軽にご相談ください。


