こんにちは。荻窪きりん堂接骨院です。
- 親指の付け根が痛い
- 物を持つとズキッとする
- スマホや抱っこで手首がつらい
このような症状は、腱鞘炎(ドケルバン病)や親指の使いすぎが原因の可能性があります。
特に最近は、
- スマホ操作
- パソコン作業
- 産後の抱っこ
によって、親指や手首の痛みが増えています。
親指の痛みの原因とは?
親指の痛みの多くは、
**長母指外転筋(ちょうぼしがいてんきん)**という筋肉の緊張が関係しています。
この筋肉は、
- 親指を広げる
- 物をつかむ
- 手首を安定させる
といった動きで使われます。
使いすぎると、
👉 筋肉が硬くなる
👉 腱との摩擦が増える
👉 炎症(腱鞘炎)
という流れで痛みが出ます。
🎥 親指の痛みセルフケア動画
📺 【親指の痛み】瞬間5秒のマッサージで治す!長母指外転筋はがし
長母指外転筋はがしとは?
このセルフケアは、
👉 硬くなった筋肉をピンポイントでゆるめる
👉 血流を改善する
👉 痛みを軽減する
非常にシンプルで効果的な方法です。
実際に、
- たった5秒でできる
- 仕事の合間でもできる
- 即効性を感じやすい
という特徴があります。
やり方(動画解説)
① 親指の付け根〜手首の外側を触る
② 押すと痛いポイントを探す
③ その部分を5秒間押す
④ 軽く親指を動かす
これだけです。
👉 「痛気持ちいい」くらいがベストです。
このセルフケアが効果的な人
- 親指の付け根が痛い
- 手首の外側がズキッとする
- 産後の抱っこで痛い
- スマホ・PC作業が多い
注意点
- 強く押しすぎない
- 腫れや熱感が強い場合は安静
- 痛みが長引く場合は専門施術を
放置するとどうなる?
- 痛みが慢性化
- 物を持つのがつらくなる
- 家事や育児に支障
- ばね指へ移行することも
早めのケアが重要です。
荻窪きりん堂接骨院でできること
当院では、親指の痛みがある場合でも、痛いところだけを見るのではなく、
- 親指の動き
- 手首の可動性
- 前腕の筋肉の張り
- 肘や肩の使い方
- 姿勢や生活動作のクセ
まで確認していきます。
親指は毎日必ず使う場所です。
だからこそ、表面的に楽にするだけでなく、なぜそこに負担が集まっているのかを見ていくことが重要です。
施術内容
- 前腕・手首の筋膜調整
- 肩・肘との連動改善
- 姿勢調整
- 再発予防指導
なぜ改善しやすいのか?
親指の痛みは、
- 肩の硬さ
- 肘の使い方
- 姿勢
が大きく関係しています。
これらを整えることで、
再発しにくい状態を作ることができます。
まとめ
親指の痛みは、
- 長母指外転筋の硬さ
- 使いすぎ
- 姿勢
が原因で起こります。
まずは
👉 「長母指外転筋はがし(5秒マッサージ)」
を試してみてください。
それでも改善しない場合は、
荻窪きりん堂接骨院へご相談ください。


