きりん堂鍼灸接骨院・整体院【荻窪院】|こりや痛みを解消する整体

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【寒い日の肩こりはなぜ悪化するのか?】血行促進で改善するストレッチ

2025.11.28

こんにちは。荻窪きりん堂接骨院です。

気温が下がると、「肩がこわばる」「首が回らない」「背中まで痛い」など、肩こりがひどくなるという声をよく聞きます。

実はこの“冬の肩こり”、寒さによる血流の低下が大きく関係しています。

ここでは、寒い日に肩こりが悪化する理由と、血行を良くして改善するストレッチ方法をご紹介します。


❄ 寒いと肩こりが悪化する理由

① 筋肉が冷えて硬くなる

寒さで体温が下がると、筋肉や血管が収縮して血流が悪くなります。

血液が十分に届かないと、筋肉の中に疲労物質(乳酸など)が溜まりやすくなり、コリや痛みを感じやすくなります。

とくに首〜肩〜背中にかけては、寒さにさらされやすく、筋肉がガチガチになりやすい部分です。


② 肩をすくめる姿勢が続く

寒いと自然と「肩を上げて体を丸める」姿勢をとってしまいます。

この状態が長く続くと、肩や首まわりの筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋など)が常に緊張し、慢性的な肩こりを引き起こします。


③ 自律神経の乱れ

寒暖差が激しい季節は、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスも乱れがち。

血管の収縮が強くなり、末梢まで血液が届かず、冷えやコリが悪化します。


💡 肩こりを悪化させないコツ

  • 厚手のマフラーや肩回りを冷やさない服装を意識する

  • 長時間同じ姿勢を避け、1時間に1回は肩を回す

  • 入浴や温タオルで首〜肩を温める

体を冷やさないことが、肩こり予防の第一歩です。


🧘‍♀️ 血行を促す簡単ストレッチ

寒い時期は、筋肉を「ほぐす」よりも「温めながら動かす」ことがポイントです。

デスクワーク中やお風呂上がりに、下のストレッチを試してみましょう。


🔹 肩甲骨まわしストレッチ

  1. 背筋を伸ばして座り、両肩をゆっくり後ろに回す

  2. 肩甲骨を寄せるように動かし、5回繰り返す

  3. 逆回し(前回し)も5回

👉 肩甲骨周囲の血流が良くなり、首・背中までポカポカに。


🔹 広背筋ストレッチ(おすすめ!)

広背筋は肩こり・猫背の原因になりやすい筋肉です。

  1. 両手を前に伸ばして机や壁に軽く置く

  2. 背中を伸ばしながらゆっくり体を前に倒す

  3. 背中の横(脇の下あたり)が伸びる感覚で10〜20秒キープ

📺 動画で確認したい方はコチラ

👉 【なで肩】【巻き肩】毎日10秒のマッサージで治す!広背筋はがし

このストレッチは、肩の動きを改善し、血行を促進する効果が期待できます。


🔹 胸を開くストレッチ

  1. 背中の後ろで手を組み、軽く胸を張る

  2. 深呼吸をしながら10秒キープ

  3. 肩の前(大胸筋)が伸びているのを感じたらOK

👉 猫背や巻き肩を改善し、呼吸が深くなります。


🌡 まとめ

寒い日は肩こりが悪化しやすいですが、

「温める」「動かす」「血流をよくする」ことで改善できます。

  • 寒さで筋肉が固まりやすい

  • 肩をすくめる姿勢が続く

  • 自律神経の乱れで血行が低下

これらを意識して、日常の中にストレッチ習慣を取り入れることが大切です。

荻窪きりん堂接骨院では、肩こり・猫背・姿勢不良の原因を見極め、

整体で筋肉と骨格のバランスを整えることで、冷えに負けない体づくりをサポートしています。

 
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