きりん堂鍼灸接骨院・整体院【荻窪院】|こりや痛みを解消する整体

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肩の夜間痛は要注意?夜になると肩が痛くて眠れない原因と対策を解説

2026.07.04

こんにちは。
荻窪きりん堂整骨院です。

「昼間は我慢できるのに、夜になると肩がズキズキ痛む…」

「寝返りを打つたびに肩が痛くて目が覚める…」

「肩を下にして眠れず、睡眠不足になっている…」

このような症状でお悩みではありませんか?

夜だけ痛みが強くなる「夜間痛」は、四十肩・五十肩だけでなく、肩の筋肉や腱の炎症、関節の負担などが関係していることがあります。

今回は、肩の夜間痛の原因やセルフチェック、楽な寝方、荻窪きりん堂整骨院で行っている施術についてご紹介します。


肩の夜間痛とは?

夜間痛とは、その名の通り夜間や就寝中に肩の痛みが強くなる症状です。

日中はそれほど気にならなくても、

・布団に入るとズキズキする

・寝返りのたびに激痛が走る

・朝起きると肩が固まっている

などの症状が現れます。

睡眠不足が続くことで疲労が回復しにくくなり、肩の筋肉がさらに緊張して痛みが悪化する悪循環に陥ることも少なくありません。


夜間痛の主な原因

① 四十肩・五十肩

最も多い原因の一つです。

肩関節を包む組織に炎症が起こることで、夜間に血流が変化すると痛みを感じやすくなります。

特に

・腕が上がらない

・後ろに手が回らない

・服を着替えるのが大変

という方は注意が必要です。


② 筋肉や腱の炎症

肩には腕を支えるインナーマッスル(腱板)が存在します。

デスクワークやスマホ操作、家事などが続くことで負担が積み重なり、炎症が起こると夜間痛につながります。


③ 姿勢の悪さ

猫背や巻き肩では肩関節に負担が集中します。

筋肉が常に引っ張られる状態になるため、夜になって筋肉が冷えると痛みが強くなることがあります。


④ 血流不足

睡眠中は身体の動きが少なくなるため血流が低下します。

筋肉が硬くなっている方ほど血液循環が悪くなり、痛みを感じやすくなります。


セルフチェック

以下の項目に当てはまるものはありますか?

□ 夜だけ肩がズキズキ痛む

□ 寝返りで目が覚める

□ 腕を肩より高く上げると痛い

□ エプロンを結ぶ動作がつらい

□ 髪を結ぶ動作がしづらい

□ 肩を押すと痛い場所がある

□ 痛い側を下にして眠れない

3つ以上当てはまる方は、肩関節や筋肉に負担がかかっている可能性があります。


夜間痛を和らげる寝方

横向きの場合

痛い肩を下にしないことが大切です。

反対側を下にして寝て、

抱き枕やクッションを抱えるようにすると肩への負担が減ります。


仰向けの場合

腕の下にタオルやクッションを入れて少し浮かせるようにしましょう。

肩が軽く前に出る位置が一番楽なことが多いです。


やってはいけない寝方

・痛い肩を下にして寝る

・腕を頭の上に上げたまま寝る

・高すぎる枕を使う

これらは肩への負担を増やし、夜間痛を悪化させることがあります。


セルフケア

温める

慢性的な痛みであれば、お風呂などで肩周囲を温めることで筋肉が緩みやすくなります。

※熱感や強い炎症がある場合は無理に温めないようにしましょう。


肩甲骨を動かす

肩だけではなく肩甲骨を動かすことも重要です。

無理のない範囲で

・肩をすくめる

・肩甲骨を寄せる

・大きく肩を回す

などを行いましょう。


長時間同じ姿勢を避ける

デスクワークでは30〜60分に一度立ち上がり、

肩や首を軽く動かすだけでも負担は変わります。


荻窪きりん堂整骨院の施術

夜間痛は肩だけを施術しても改善しないケースが多くあります。

当院ではまず、

姿勢分析・動作分析・触診を行い、

痛みの原因を丁寧に確認します。

そのうえで、

トリガーポイント療法

硬くなった筋肉を緩め、肩への負担を軽減します。


ゆがみ矯正

ボキボキしないソフトな施術で、

肩甲骨や背骨、骨盤のバランスを整えます。


セルフケア指導

ご自宅でできるストレッチや寝方、日常生活での注意点までお伝えします。

施術だけでなく、ご自身でも良い状態を維持できるようサポートしています。


こんな方はぜひご相談ください

・夜になると肩が痛くて眠れない

・肩を動かすと痛い

・寝返りがつらい

・四十肩・五十肩かもしれない

・湿布だけでは改善しない

・肩の痛みを繰り返している

夜間痛は我慢を続けるほど、肩が動かしにくくなることがあります。

早めに原因を確認し、適切なケアを行うことが大切です。


まとめ

肩の夜間痛は、

四十肩・五十肩、筋肉や腱の炎症、姿勢の乱れ、血流不足など、さまざまな要因が重なって起こります。

睡眠不足が続くと回復力も低下し、痛みが長引く原因になります。

「夜だけだから大丈夫」と放置せず、早めに対処することが大切です。

荻窪きりん堂整骨院では、一人ひとりの状態を丁寧に確認し、原因に合わせた施術とホームケアをご提案しています。

肩の夜間痛でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 
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